海外で働く

済州島でアルバイト始めました~韓国語初心者でもOKな職場に出会えた…♪

済州島にきて7ヵ月。半年間の語学堂を終了し「これからどうやって韓国語を習得していこうか」と考えていたのですが、やっぱり現地の人ともっともっと触れる時間を増やすことが一番大事だと考え、接客業ができたらいいな~と思うようになりました。

そんな矢先、運よく働いてみたいと思えるごはん屋さんで、韓国語初心者のわたしでもお仕事させてもらえる機会をいただきました^^

ではどうやってアルバイトを見つけたのか?を備忘録。結論からいうと、「コミュティサイトのコネストで見つけ、インスタグラムでメッセージを送った」というのが方法でした。

学んだ!就職ではなくアルバイトであれば、求人サイトからの応募だけじゃなくてInstagramで気になるお店にアプローチするのも、選択肢のひとつになるんだ、ということを実感しました。

今回はただの日記ではなく、同じように韓国で語学を学ばれている方(とくに韓国語初心者の方)にとって役立つ記事になったらな~*

済州島に移住した理由・韓国語を学ぶ理由

韓国語を学ぶ理由は、在日韓国人であるわたしにとっての「母国語」なのに、しゃべれないのがちょっと寂しかったから…。「いつか、人生のどこかのタイミングで韓国語を取得できる機会があったらいいのにな~」とほんのり考えていたことが、自由な時間ができたことで
叶えられるチャンスがやってきました。

さてさてそんな感じで挑んだ韓国語ですが、語学学校に半年通っただけではもちろんペラペラになれるわけもなく…もう半年、通学を延ばそうかとも考えたのですが、今までと同じように学校で机に向かってレッスンを受けていても、もっとアウトプットする時間(特に現地の人と話す機会)を作らないと伸びひんのちゃうかな~と思ったんです。

延長するにしても学校への申請のリミットがあったので「あと半年延ばすか・延ばさないか?」ですごく迷っている期間があったのですが、もしアルバイトが見つかったら学校は行かない。見つからなかったら延長して学校へ行く。

というように決め、あとは流れに従うことにしました。

まずは求人サイト「コネスト」をチェック

そこでまずわたしが見たのが、コネストという日本人に向けた韓国の総合サイト。コネストは、旅行情報サイトバージョンと、コネストコミュニティという掲示板バージョンがありますが、求人情報はコネストコミュニティの方で見ることができます。

大前提として、日本人のためのサイトなので日本人のスタッフを探している・そして「韓国語初心者OK」としている企業やお店も多いということ。

ただ…求人情報はたくさんあるんですが、わたしは済州島に住んでいるので、とにかく済州島での求人情報がほっんとうに少ない!困った困った~…

その中で、求人の期限はもう終了していたけど、唯一ひとつだけごはん屋さんを見つけたんです。そこで貼られていたお店の写真から素敵な雰囲気を感じたので、お店のinstagramにも飛んでみました。

そしたら、ちょうどお店が移転をするタイミングだったようで、もともとわたしの家からバスで1時間ほどの場所にあったのが、家から30分ほどの場所に移ってこられるという情報を見たんです。

コネストでの求人はもう終了していたのですが、ダメ元で一回メッセージ送ってみよう!そう思って、instagramのDMにメッセージを送ったのがきっかけでした。

ちなみにこの時はまだ丁寧な韓国語の使い方もぜんぜん身についていなかったので、翻訳機でなんとか作ったあと、韓国人のお友達に文章をチェックしてもらってからDMを送りました(^^;) 韓国語がまだあまり話せないということをしっかり伝えた上で、それでも働きたいです!と意欲を伝えました。

すると、「ちょうどコネストでまた求人を出そうとしていたので、いいご縁ですね!」と、前向きな返事をいただくことができました。

面接をしてそのまま採用をもらえた!

なんと移転日リニューアルオープンの当日に面接してもらうことになり、そのまま「せっかくだからちょっと働いていきますか~」と、2時間ほど働かせてもらえることになりました。

面接はというと、面接というか…履歴書も必要なく、服装も自由で、一緒にお昼ご飯をたべて少し雑談をしただけですごくラフでわたしはとても助かりました(^^;)

ちなみにお店は、30代の女性オーナーがお母さんと一緒に6年前にソウルで始められたごはん屋さんで、去年チェジュ島に引っ越しして1年間営業。そして今回また移転をして新しくスタートされるようです。

コロナ前に日本のお客様からも人気のあったお店だったようで、今までも日本人スタッフをたくさん雇用してきたよ~とのことで、すこし安心しました。

オーナーである娘さん、お母さん、そしてシェフ。こじんまりとした個人経営のごはん屋さんでなので、韓国で初めて働くわたしにとってはとても働きやすそうで、良いチャンスをいただけたな~と思います。

海外に住んでいる人が現地でアルバイトをするとなると、真っ先に思い浮かぶのが「日本食レストラン」だと思いますが、

韓国では、日本食レストランだけにかかわらず、日本人観光客が訪れるようなお店(飲食店・お土産屋さん・ゲストハウスなど)であれば日本人スタッフを前向きに採用しているお店も多いのだと気づきました。

※現在はコロナの影響がありますが、それでもコロナ後を見据えて日本人スタッフを求めているお店も多いと感じます。

気になる時給は?

気になる時給は・・・9500ウォン。日本の最低時給と同じくらいです。

わたしの場合は言葉を話せない中で働かせてもらうので、時給にかんしてはなんの不満もなく、有難くおもっています!(ありがとう、しゃちょう~)

韓国の2022年時点での最低時給は?

ちなみに韓国の最低賃金は、2022年時点で9,160ウォン(約879円、1ウォン=約0.096円)。働く地域や業種によっても違うと思いますが、外国人のわたしたちが現地でアルバイトをする際は、やはり最低時給もしくは約10000ウォンくらいからスタートすることが多いようです。

POINT語学学校で出会った友達の中には、チキン屋さんでのアルバイトを始め、韓国語をまだほとんど話せない状態でありながらも、時給10000ウォンで週6日(18時~23時)のアルバイトをしている子もいます。

真面目に取り組む姿勢をみせ、それをかってくれる良いオーナーさんと出会えたら、韓国語が初級レベルでも働くことができるんだと実感しました。
ちなみにわたしもこの友達も、語学堂の2級のレベルでアルバイトを始めました🍃

韓国でアルバイトを探すための求人サイトはたくさんある!

わたしはコネストだけで運よく見つけることができましたが、

他にも

  • JOB KOREA (ジョブコリア)
  • SARAMIN (サラミン)
  • peoplenjob
  • incruit.com

などがあります。

とくにジョブコリアやサラミンは現地の人たちも利用している大型求人サイトで、日本でいうマイナビやリクルート?のような存在だそう。
なので済州島でもたくさんの求人を見つけることができました。

検索窓に「일본인 / 일본어」日本人・日本語と打ち込んでから検索すると、日本人むけの求人サイトもたくさん出てきます。アルバイトだけじゃなく、就職活動をする際も役に立ちそうですね~!

まとめ


韓国にかかわらず、さいきんはSNSで求人を出している企業やお店も多いですよね~!わたしもこっちに来てから、いきつけの飲食店がインスタで求人を出しているのを何度も見かけました。(パートタイムだけじゃなく、フルタイム求人までも!)

なので、履歴書を作って求人サイトで求職活動するのも一つのプロセスかもしれませんが、SNSを活用して手軽に求職をするのも、試す価値ありだなと思いました。

ということで、韓国でのはじめての接客業は果たしてうまくいくのか…
また日記書きます^^

 

 

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