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ちょっとセンチな最近|済州島移住日記

今までいろんなところを一人で旅しました。

新しい場所で新しいこと、人、街、に出会って知らない場所で寝る。
とにかく新しいなにかに触れることが好きだったんだと思います。

知らなかったものに触れて、知らなかった世界を知った自分がちょっと誇らしくなって、
それがエネルギーになって、新しいことに挑戦する原動力になっていたんだと思います。

 

っでいま。韓国にきて4カ月たちます。
ひとりで選んだ新しい生活。

新しい生活を満喫できると思っていた…

の、ですが。

あの頃の一人旅と、違いがひとつあることに、わたしは気が付いていなかったんです。

 

それは、「おかえり~」と待ってくれる人や家があること。

今までいろんなところに行って
「わたしは自由だ―!!!!!!!!!いつでもすきなところにすきに行くんやー!」と思えていたのって、

帰る家があって、待ってくれる家族がいたからなんですね。
わたしにとってはそれは長年一緒にいたパートナーや友達だったんですが、

旅行中に「これ買って帰ってあげよー♪」「あー早くこの出来事、話したいわー」って思うこと、何度もあって。
心の隅に安心できるものがあったからこそ、こんな風に「自由だ―!」なんて呑気に思えていたんだと。気が付きました。

ホームがあったからこそアウェイな場所で楽しめた。という感じなのかなと。

 

 

いまは、旅ではなく生活で海外にきているので、アウェイな場所に居つつもここが自分のホームになるわけで…
ホームには待ってくれる人はもちろんいません。(笑)

 

 

行きつけのお店ができたり、友達ができたりと、少しづつ「場所」にはなじんできたし、
日本と電話一本で繋がれるのはもちろんですが…。

 

心の隅にあった「安心できるなにか」がいまは欠けている感じがとってもします。

 

なにが言いたかったのかわかりませんが…

 

 

一言でいうと、わたしは、寂しいんだーーー!ということですね~😂

冬の訪れがそうさせているのでしょうか。