新しい環境(人間関係)の中で思ったこと

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長年住み慣れた大阪を離れ、
いろんな場所で片足だけ地につけたような生活をしてきたこの9ヵ月。

そのうち、
3ヵ月滞在した宮崎のシェアハウス。そして沖縄や福岡を転々とし、
8月から移住してきた済州島。

自分のことを知る人がほとんどいない環境で、
いわば一から人間関係を作るような時間をそれぞれの場所で過ごしてきました。

ひとりの時間を大切に過ごすときもあれば、
話し相手がほしくて友達の大切さに気付くときもありました。

そんな中でも、わたしのことを良い風に思ってくれる、
気の許せるお友達も新しい場所でできました。

時間がかかるときもあるし、すぐに打ち解ける時もあって、
人とのご縁って不思議なもんやな~ってあらためて感じることになりました。

だからこそ無理せず、
新しい場所でもはじめから自分を知ってもらおうとかはやく打ち解けないととか思わず、マイペースにいたらいいっか~って学んだ機会でもありました。

 

そして8月から移住してきた済州島。
済州島では語学学校に入り、2週間がたちます。

ここでもまた、ゆっくりでいいから、
一緒にコーヒーのみにいけるような気の合う友達が1人でもできたら嬉しいな~
なんて思っていました。

 

やのに…

12人いるクラスメイトの一番の最年長であるわたし。
担任の先生にも「ファヘがみんなのお姉さんだね~みんなをよろしくね~」なんて言われて、ちょっとしっかりせなって気負ってしまったのか(^^;)
(なんせ韓国はお姉さん・お兄さんが面倒を見る!という文化がけっこうありますよね)

少しづつ、自分のペースが乱れていることに気が付きました。

 

もともと、世話を焼いてしまう性格もあるし、
今までの仕事上でも接客業やホテル業で、
気配りすることの大切さをたくさん学んだ職場だったので、

ついついクラスメイトのことが気になって。あの子はついていけてるかな?
あの子はわたしに手伝ってほしそうにしているな…とか

周りのことばっかりが気になるようになってきたんです(^^;)

ましてや自分自身も、勉強がしたくて入った学校。
いちばん前の席に張りついて、必死に若い子たちについていっている毎日やのに
人のことばっかり気にしてる場合じゃない。(笑)

当たり前やけど、みんな自分のことは自分でできる!
そう思ってはいるものの…。

 

 

昨日から始まったお盆休みの5連休も。
クラスメイトはみんなソワソワ。
「どこかお出かけしたりするの…?」などみんなお互いに探り探り。

それでクラスの何人かの子に「ファヘなにか企画して~っ」と言われ、みんなのためにひと肌ぬぐぜ!とわたしは張り切って山のぼりを企画。みんな喜んでのってくれたものの…

「あ。あの子も誘ってあげたらよかったかな?」とか「でも人が増えすぎるとコロナのこともあって良くないよな…」とか一人でなんか考えすぎてしまって。(笑)

若い子たちは「あの子も誘いたーい!イエーイ!」ってなっている中で。
わたしはそれをどうまとめたらいいのかを一人で考えるのです。(笑)

あ~あかんぞ~
わたしのあかんクセがでてるぞ~
楽しかったらそれでいいやんな~?
おせっかいおばさんになったらあかんぞ~~~って。自分に言い聞かせ。

 

ヤングとオールドの狭間で揺れるのです。

 

さらに嫌なのは、
例えばそれを「今のおせっかいって思われたかな?」とか、「こう思われてないかな?」とか過剰に気にしてしまうこと!!

ここまでくるともう重症!
思考が「誰にどう思われたか」ばかりに囚われてしまっているんです。

 

これ、すっごい疲れる〜>_<

 

わたしはとくに、新しい環境でいちからの人間関係を築くときに
こんな風になりやすいな~。
自分軸ではなく他人軸になりやすいです。

そして人間関係がだんだん面倒になってくる。

 

それでまた一人の時間を楽しむようになり、
そうやってある程度ぐるぐるそのサイクルを巡ったら、
また自分軸に帰ってこられるときがくることもあるのですが…

 

 

とにかく、いまは肩の力をおろして、
自分軸でゆっくり生活したいな~って思う日々です🌿

 

 

 

とはいっても学校はすごく楽しい!クラスメイトも良い人ばっかり。
新しいことを学べる時間に感謝感謝です。

PS 山登り楽しんでくるぞ~~!✌

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